第64回東京大講演会

日本綜合医学会 第64回 東京大講演会

テーマ   「食と心でガンは予防・改善できる!」

  • 日時:平成21年10月18日(日) 9:15会場 9:45開会 17:50閉会
  • 場所:九段会館 (地下鉄 九段下駅前)
  • 入場料:指定席:4,000円 自由席:3,000円 会員は各1,000円引きです
  • 内容:特別講演、パネル討論
  • 主催:NPO法人 日本綜合医学会 大会運営委員長 藤城 博

【特別講演】

國見 恭子先生

スピリチュアルメッセージ
10:30~11:10

肉体・心のあらゆる状態にスピリチュアルなアプローチが大切です。特に現代の物理化学的療法のみでは限界のあるものにも大きな変化が見られます。今度期待されている分野でもあります。 今回は末期から劇的に回復し、人生が大きく変わった例を含め発表します。
(日本綜合医学会 理事)
( 気功・整体師/食養料理研究家/コスモアカデミー学院長 國見 恭子)

昇 幹夫先生

あなたの笑顔 なにより薬!
11:0~11:50

老衰の方を調べると8割、ガンが見つかる。だからガンとの共生は可能。NK細胞の活性を高めて元気で長生き、そのコツが明らかになってきた。それを実行すれば予防もできる。そんなコツを吉本風味の味付けで講演!
(医師/元気で長生き研究所所長)
(日本笑い学会健康法師 昇 幹夫)

済陽 高穂先生

食事によるがんの改善
13:00~14:00

食事と健康とは密接な関連をもち、人体の健康の礎となっているものは栄養である。近年の生活習慣病の大半がその代謝障害が原因となっており、摂取食 材の選択や代謝改善により、難病であるがん病態の改善が得られつつある。がん進展の要因を分析し、その抑制に向けての食事の工夫が奏功する場合を、実例をもって解説したい。
(西台クリニック院長 済陽 高穂)

星野 仁彦先生

ガンと闘う医師のゲルソン療法
14:00~15:00

19年前に大腸ガンと転移性肝臓ガン罹った診療内科医が、修正型(星野式)ゲルソン療法によって自らガンと闘っている体験談を話す。これは1920年代にドイツのゲルソン博士が開発したガンの栄養療法であり、その後の様々な食事療法のルー ツとなっている。
(日本綜合医学会 顧問) (医師(精神科医)/福島学院大学大学院 教授 星野 仁彦)

川竹 文夫 先生

すべては、あなたが治るため
15:30~16:20

苦しみ、悩み、怒り、泣き、喜び、感謝しながら命がけでつかんだ、治すための知恵と戦略を一人でも多くの患者さんに伝えたい。私一人が治っても、私は素直には喜べない。 私はあなたにも治ってほしいのです。
(NPO法人 ガンの患者学研究所 代表 川竹 文夫)

【パネル討論会】

16:20~17:40
特別講演の講師5名
「ガン予防・改善の秘訣」
【コーディネーター】 
藤城 博 大会運営委員長 (日本綜合医学会 理事)

お問合せ先:NPO法人日本綜合医学会事務局
電話 03-6902-0678 FAX 03-6902-0677
Email info@npo-nsi.com