食養とは

食養とは

石塚左玄(1851年生まれ医師、薬剤師)が玄米菜食を中心にした、伝統的和食の指導で多くの病を治した実績から、「食は命なり」と提唱した健康長寿法です。
人は食べ物から出来ていますが、何をどう食べるかで、病気、健康、短命、長命、病弱、壮健、短気、温和、飽きやすい、粘り強いなど、人の性格まで左右されます。
西洋の栄養学が科学的、分析的、物質的、無機的なのに対し、左玄の食養は生物学的、有機的、民族的、伝統的、風土的、綜合的であり、食と人間の関係を広い視野から追求し、体系づけた食養道ともいうべき一大哲学であり、今日、世界中で高い評価のもとに、広がりを見せております。