玄米食のすすめ

玄米食のすすめ

江戸時代までの日本人は、毎日、玄米ごはんと、一菜一汁だけの質素な食事で、今より数倍もカラダを使って生活していました。それでも、現在のような成人病など無かったのです。玄米と野菜の食生活を送っていた結果です。栄養学的に玄米に不足しているのは、一部のアミノ酸とビタミンA・Cくらいで、これは、若干の植物性たんぱく質、野菜などで補う事ができるのです。何も難しいことはありません。
玄米ごはんにすりゴマ+根菜や海藻のお味噌汁+副菜一品+漬物。こうすれば、比較的簡単に、栄養バランスが保たれた食事メニューが完成します。玄米菜食は、副食を少し考えれば、人間に必要なミネラルやビタミンがしっかり摂取できるので、健康維持には最高のスタイルといえるでしょう。

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